さんびる文化センタープラバホール

さんびる文化センタープラバホール館長     青木 佳子

   

 日頃から、さんびる文化センタープラバホールの活動にご理解と温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

 さんびる文化センタープラバホールは、今年で開館40周年を迎えます。開館当初より中四国地方の公共ホールで唯一のパイプオルガンを備え、地域の皆様の文化芸術に触れる大切な場所として、また、豊かな創造活動を育む拠点として歩んでまいりました。これも偏に、皆様のご支援のおかげと深く感じております。

これからも、音楽との出会いを生み出し、地域に根ざした文化活動をさらに充実させていくとともに、さんびる文化センタープラバホールが、皆様にとって「心が豊かになる場所」であり続けられるよう、努めてまいります。

 引き続き、多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。どうぞこれからもさんびる文化センタープラバホールを温かく見守り、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

令和8年4月